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iPhoneの背面ガラスが割れてしまった…絶望
見た目が悪いだけでなく、ケガや内部故障の原因になることもあります。

・正規店だと本体交換になると言われた
・非正規修理店で修理は予算オーバー

そんな方は
「自分で修理できるかなはてなマーク
「自分で修理してみよう!
「昔、iPhoneのバッテリー交換した事があるから出来そう!
と思う方も多いのではないでしょうか。

iPhone背面ガラス修理を自分で行う方法を徹底解説します。
自分で修理を行う前にぜひ参考にしてください乙女のトキメキ




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背面ガラス割れを放置すると
・防水性能の低下
・ガラス片によるケガ
・ワイヤレス充電の不具合、異常過熱
・基板ショートの危険
このようなリスクを抱えたまま、毎日iPhoneを使用する事になります。

ガラスの破片がポロポロと落ちてくる状態は赤信号爆弾
早めの対処が必要です。




結論から言うと、可能ですOK
コツは道具をきちんと揃えて、事前に予習をする事です。
所要時間は2時間程度確保しておきましょう。

「以前やった事があるから大丈夫」という人ほど、失敗する確率が上がります絶望
なぜなら、iPhoneの内部構造は機種ごとに変更される為、以前やった修理とは手順が異なります!



・オープニングツール一式
・ヘラ
・ピック
・専用接着剤
・交換用背面ガラス→購入はこちらiPhone16用背面ガラス

※当店では、基板を痛める恐れがある為ヒートガンによる加熱は非推奨です




自己修理をしたい方向けに動画にて手順を公開しております!

主な手順
0:00 ペンタローブネジを外します
0:18 IPAを滲み込ませます(基板を痛める恐れがある為ヒートガンによる加熱は行いません)
0:30 スクレーパーを差し込んで剥がします
1:45 ピックを挿し込みます
2:25 背面ガラスを開きます
2:40 カバーメタルプレートを外します
3:00 コネクタを外します
3:12 背面ガラスを取り外します
4:11 新品の背面ガラスの状態を確認します
4:30 防水粘着を貼り付けます
4:53 背面ガラスの保護シートを剥がします
5:13 コネクタを接続します
5:23 カバーメタルプレートを取り付けます
5:40 背面ガラスを貼り付けます
5:52 ペンタローブネジを締めます
6:03 起動したら完了です
6:13 諸注意







自分で修理したい人は費用をなるべく安くしたい!と必死に安いパーツを探し回る方が多いです。
しかし、安いパーツは
・リアマイク
・フラッシュライト
・ワイヤレス充電コイル
・ワイヤレス充電用マグネット
が付属していない事が多く、割れた背面ガラスから移植する必要があります。
この移植作業は難易度が高く、簡単には取り外せません。
作業中にケーブルに少しでもキズが付くとフラッシュが使えなくなり、さらに困ったことに本体は発熱していないのに【高温注意が消えない】状態になり、iPhoneの操作ができなくなります。

そういったリスクを解消する為に
・リアマイク
・フラッシュライト
・ワイヤレス充電コイル
・ワイヤレス充電用マグネット
全パーツが付属した背面ガラスを通販で購入する事ができます。

背面ガラスパーツの購入はコチラ下矢印◆Amazonにて絶賛販売中◆
iPhone16用背面ガラス
iPhone16Pro用背面ガラス
iPhone16ProMax用背面ガラス


よくある失敗ワースト1はケーブル断線です。
原因は、背面ガラスを取り外す際に勢い余ってガバッと開いてしまった…
ケーブル断線で結局修理費用が高額になる事もあります。

対策ですが、セルフ修理全般に言える事ですが、慎重さ丁寧さが極めて重要です。
修理する前に検索するのは「やり方」とは思いますが、同時に「失敗例」も検索してみて下さい。
修理失敗例をまとめたブログはコチラ → セルフ修理失敗事例

当店では宅配修理も承りますので遠方で来店できない場合も是非ご相談ください
宅配修理サービスはコチラ → 宅配修理について

普段から分解修理をやり慣れていない方は後悔する前に当店にお任せください。
 背面ガラス割れ修理料金はコチラ → 料金表
 ご予約はコチラ→ご予約ページ




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■神田駅前店  tel.03-6262-9744
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