「純正バッテリーと互換バッテリーは何が違うの
」
「よくわからないから、純正バッテリーに交換したい」
そう思う方は多いですが、実は“当店使用の互換バッテリーは純正とほとんど差がない”ところまで性能が進化しています。
ここでは、互換バッテリーが以前より大きく改善されたポイントをわかりやすく解説します。
純正バッテリーを選ぶデメリット
・費用が高い
・店舗が近くにない
・予約が取りにくい
・指定されたルールに従って準備していないと受付して貰えない
という点が挙げられます。
互換バッテリーでも最大容量が表示される
iOS18以降、互換バッテリーでもバッテリー最大容量(%)が表示されるようになりました![]()
これまで互換バッテリーのデメリットと言われていた「最大容量の非表示」が改善され、純正バッテリーと同じように状態確認が可能です。
互換バッテリー特有の弱点がひとつ解消された形です。
互換バッテリーでもWi-FiでのiOS更新が可能に
iOS16以前は、互換バッテリーを使用している端末では、Wi-Fi環境でのiOSアップデートが行えない仕様でした。
しかし、iOS17以降は互換バッテリーでも問題なくWi-Fiアップデートが可能です。
睡眠中の自動アップデートを利用している方も多いと思いますが、その妨げとなっていた制限がすべて解消され、日常使用上の不便はほぼなくなりました![]()
互換バッテリーで唯一注意すべき点
互換バッテリーのデメリットはほとんど解消されていますが、1点だけ注意が必要です。
それは、設定画面に「純正部品か確認できません」という表示が出てしまうことです。
設定の中のバッテリーの項目を見ていきます。

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動作に支障はありませんが、純正品に交換されたかどうかを判断するためのAppleのシステムによる表示です。
見た目の印象が気になる方もいらっしゃるため、事前に理解しておくと安心です![]()
純正バッテリーよりも半額程度で交換可能
互換バッテリーは、純正バッテリーに比べて 安く 交換が可能です。
バッテリーは1~2年で劣化する“消耗品”ですので、交換費用を抑えられる互換バッテリーはコストパフォーマンスの面で非常に優秀です。
また、純正バッテリーの寿命も同じく1〜2年であるため、「互換=寿命が短い」 というイメージは誤りです。
性能面で劣っているというわけではありません。
また、PSE認証 を取得した安全性の高いバッテリーを使用しています。
当店は2012年(iPhone 4 の頃)から修理を行っていますが、発火事故等の報告は、お客様からも、仕入先やグループ会社からも全くありません。
高品質バッテリーのみ取り扱っています
一部の修理店では、価格を安くし、原価を抑えるために粗悪なバッテリーを使用している店舗もあります。
その結果、減りが早い、寿命が短い、急に起動出来なくなったり、など問題が出る場合があります。
前述トラブルでの再度バッテリー交換依頼を頂く事がございますが、理由を伺うと、
・他店で交換して1年経たないのに減りが早くなった
・他店で交換して1年程度で起動できなくなった
とおっしゃられています。
当店では、独自のテスト基準を設け、その基準をクリアした 高品質バッテリーのみを採用 しています![]()
「価格も性能も妥協したくない」というお客様にこそ、自信を持ってオススメできるバッテリーです![]()
「安心を買う」という考え方も◎
お客様の「でも不安」という気持ちもよくわかります。
純正バッテリーはAppleの認定を受けたという点が安心ポイントになると思います。
「安心をお金で買う」という考えた方もありますので、少しでも不安な方は正規店で純正バッテリーに交換された方がいいのかも知れません。
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■神田駅前店 tel.03-6262-9744
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